アンチエイジングが気になる

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2016年に出合ったオイルたち

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いろんなオイルを試してきましたが、ブログに登場しなかったオイルを集めてみました。

これらは、何がが悪いという決定的な理由があるわけではなく、次回はリピしないだろうなぁ~という可能性が高いオイルたちです。

使用感・効果効能・香りなど、これがなくても他のオイルで代用できるから…というあくまでも個人的な見解でリピなしなんです。

オイルって相性があるなぁ~って思います。

どんなにいいと言われていても、やはり使用感に個人差がありますね。

 

特にマルラオイルがダメでした。

アルガンオイルを超える美容オイルと謳われており、ビタミンC・Eが豊富に含まれ、抗酸化力が高く、リノレン酸やオメガ6・9が奇跡的なバランスというこのオイル。

いいんだろうなぁ~!!と思って使っていたら、何故か私の場合、目が沁みる沁みる。

最初は気のせいだと思っていましたが、毎回塗るたびに涙がポロポロ出て仕方がなかったのには参りました。

この刺激なんなんでしょうねーーー

初めてダメなものがあるということがわかったオイルです。

 

タマヌオイルは美容オイルというよりは、皮膚疾患に作用するオイルです。

太平洋諸島で育つタマヌの木の実から採取され、『神の木』『精霊の木』と呼ばれるだけあって、様々な効果が期待できるまるで薬のようなオイルです。

擦り傷・切り傷・火傷・日焼け・傷跡・打撲傷・かぶれ・関節痛・座骨神経痛・リウマチ・湿疹・アトピー・乾燥肌・あれ肌・ニキビ・水虫など、抗炎症効果と鎮静効果に優れています。

『森の薬局』と呼ばれるだけあって、治癒効果の高さがタマヌオイルの最大の魅力でしょう。

ただ、匂いが何とも独特。

いい香りのほうではありません。

漢方のような…と表現してもよいのかな??って感じです。

精油と混ぜると匂いが少し緩和されるので、目的に合わせて使用すればいいと思います。

私の場合、タマヌがなくても精油と好みのオイルとのブレンドで、気になる症状にアプローチしてしまうので、絶対これが必要!というのを感じませんでした。

 

シーバックソーンオイルは、肌のあらゆる悩みを解消してくれる万能オイルと言われています。

その万能性は、アンチエイジングに始まり、ニキビ・斑点・湿疹・吹き出物・疲れた肌・乾燥肌・敏感肌・日焼け・傷などの瘢痕形成・肌の再生などの肌の組織形成や保護、抗菌、紫外線や放射能の保護までの広範囲な美容効果を担っています。

難点と言えば、色!

カロチノイドが豊富に含まれているので、オレンジ色でほんと鮮やか。

単独での使用は厳しいです。

ブレンドしないと顔色が人参のようになりますからね~

気をつけないと衣服にも付いちゃいますよ。

栄養価が高いオイルなので、好みでブレンドして美容液のようなオイルを作って下さいね。

私は、美容オイルのブレンドに入れたり入れなかったりしています。

 

ユニークだな!っと思ったのがナンガイオイル。

このオイルは、筋肉痛や関節炎、疲労回復目的で買ったオイルです。

このオイルについては、私自身があんまりわかっていないので解説できないんですが、エモリエント効果も高いようなので、フェイスケアにも使えるかもしれません。

特に何がユニークに感じたのかというと、感触です。

何というか、通常触っているオイルとはとにかく違う感触なんです。

まろやかなトロリとしたオイルで、そうですね~ヒアルロン酸みたいな感じ。

出すとこんもりと盛り上がる感じなんですよ。

オイルだとべちゃっとしてるというか、すぐ流れていくあの感じがありません。

浸透力にも優れていて良かったですね。

しかし、他のオイルで代替えができるように思うので、リピしないなぁ~

 

バオバブオイルも素敵なオイルです。

樹齢が千年も超えるバオバブの木は、驚異の保水力のお陰で非常に生命力の高い木。

そんな木から採取されているバオバブオイルは、アフリカでは解熱剤・鎮痛剤などの薬として珍重されてきたといいます。

女性にとっては乾燥した空気から肌を守り、美容品をして愛用されてきました。

オメガ3・6・9の脂肪酸を多く含むことから、体の健康維持や美容を保つ上で欠かせないものであることが頷けます。

ヘアケア、スキンケアにも使えるマルチなオイル。

サラッとしていてしつこくなく、油分の加減が絶妙です。

とっても使いやすいオイルなんですが、リピしないというよりも使用しているオイルのパターンを変えたい時に買おうかな…という位置づけのオイルです。

 

ZUM(ツム)オイルは、別名メドウフォームオイルと呼ばれているオイルです。

イコセン酸・ドコサジエン酸というまだはっきりとした作用が解明されていない成分が含まれている珍しいオイル。

解っていることは、肌の保湿・若返り・皮脂調整・毛穴に詰まりにくくニキビ肌にOK・体内のコレステロール値、中性脂肪、血圧を下げるということです。

また、α・β・γトコフェロールを豊富に含んでいるので安定したオイルだということ。

私が買ったのは、フランキンセンスとミルラの精油がブレンドされたオイルです。

無香タイプもあったのに、あえてこれを買ったら香りがきつ過ぎました。

浸透力が良く、しっとりするのにさっぱりした使用感です。

無香料だったら良かったかもしれませんが、もう少し効果がわかりすいのが欲しいかなぁ~ということでリピなし。

 

後の他のオイルは既にブレンドされているオイルだったり、クレンジングに使う目的で買いましたが、コストパフォーマンスは良かったものの、使用感やいろいろな理由で脱落しちゃいました。

検証するのにお金も時間もかかりますが、いずれも面白く自分に合うものを探し求めた2016年のオイルたちでした。