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インドサプリ★アシュワガンダ


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ブログの中でぽつぽつと登場していたインドハーブサプリ。

その中でも極めて優れたものがアシュワガンダだと言っても過言ではないくらい、私イチオシのインドハーブです。

何がいいの??と聞かれれば

ずばり、疲れにくい!!ということ。

私にとっては抗ストレス剤であり強壮剤です。

飲んですぐに実感がわかるほどだったので、最初はちょっと怖くすらありました。

このサプリを買う前に随分調べて納得した上で買いましたが、あまりにも即効性があったのでビビる感だったんですよ~

まず、体が疲れにくい。

そして、体が軽く感じました。

飲み始めたころは、気分の落ち込みを感じることが多く、不安定な状態を感じていたので、それをどうにかしたかったので摂ることにしましたが、その不安定さを安定に整えてくれた感じがありました。

美容作用もあるとのことだったので、それにもあやかりたい!というのもありました。

今はもう慣れてしまったので、毎日飲むことはなくなり、体調に合わせて飲んでいます。

しかし、最近長引く風邪を引いてしまいまた。

恐らく風邪を引いてしまった理由として、アシュワガンダを定期的に摂取しなくなったのが原因の1つに思えます。

いつも体調には気をつけていますが、ここしばらくあえてサプリを飲まなかったり、忘れていたりして飲んでいませんでした。

季節の変わり目でもありましたし、仕事場の状況からウィルスをもらいやすいとも考えられますが、油断していました。

寄る年波には勝てないのに、ついついサボっていたのです。

病気になって初めてわかりますね!

今の自分にとって何が必要なのかということが。

私にとってはインドハーブが合うようなので、今では目的に合わせて飲むようになりました。

アムラでビタミンCを。

リファラで整腸作用を促し毒素排出を。

ニームも毒素排出になど。

体調に変化を感じたら、トリファラニームを、普段の常用サプリとしてアムラやアシュワガンダを摂ってます。

 

さて、アシュワガンダのことですが、アユールヴェーダでは様々なハーブがありますが、アシュワガンダのことをインドでは、摂取することで馬の力を得ることができるとたとえられています。

「若返りの妙薬」「催淫剤」「睡眠剤」の役割を果たすハーブとして利用され、インドの高麗人参ともいわれています。

近年の研究では、滋養強壮・抗ストレス作用・免疫力強化・精力向上・老化防止・脳機能改善・抗炎症作用・抗がん作用・血液の浄化・健胃・気管支・関節痛・腰痛・子宝・リウマチ・不眠症抗鬱剤に効くとされています。

1940年代以降になってロシアのブレイクマン博士が、アシュワガンダに含まれる成分のアダプトゲンが、生体に無害であること。

物理的・科学的・生物学的な要因からくるストレスに対する抵抗力、適応能力を高めること。

異常を起こした体を正常化することの3点を定義づけたそうです。

アダプトゲン作用のある生薬やハーブは、高麗人参・霊芝・五味子・冬虫夏草・マカなどがあげられ、その中でもアシュワガンダはアユールヴェーダ医学の中では代表的な存在です。

しかし、日本では2013年に医薬品成分し指定されるようになったため、サプリとしては手に入らなくなってしまいました。

ですから、私は自己責任で海外輸入しています。

こうして随分お世話になっているインドハーブ。

アユールヴェーダ医学の歴史の深さと共に、様々な効果実感を1つのハーブから得やすいので、インドハーブに惚れ込んでいます。

 

さて、どんどん寒くなって来ましたよね。

皆さんも自分に合うものを取り入れて、どうぞ健康管理して下さいね。