アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

セサミオイルでボディケア

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寒くなってきましたねー

気候が暑かった頃に一時中断していたボディオイルでのケアを再びするようになりました。

いろんなケアの仕方がありますが、オイルで施すケアがやはり1番優れているように思います。

人の肌質や何を取り入れたいかは皆それぞれ違うので、自由に選んで好きなものを使えばいいんですが、お肌を滋養する力に関しては、オイルをおいて右に出るものはないんじゃないかと思っています。

お肌を綺麗に保つ上で良しとされている洗顔や洗浄も、過ぎれば乾燥を招き、更に界面活性剤のたっぷり入った化粧品により、肌悩みは増長していました。

そこで、まずヘアーからボディに至るまでの全身を洗い過ぎないようにしました。

また、オイルケアに切り替えたことで肌に棲むバクテリアを育菌することになり、そのお陰で肌が強くなった上に、格段に肌質が向上したのは事実です。

加齢によるシワ・しみが完全に消えることはないものの、以前に作ってしまったシミは本当に薄っすらとなり、もしかしてコンシーラーがいらなくなる日も来るのでは??などと思ってしまうほど実感があるものです。

肌に付けるものは経皮からなんと60%も吸収されるそうです!!

結構なパーセンテージですよね。

よーく吟味して使用するものを選ばないと、良くなるどころかダメージの方が大きくなってしまうのも頷けます。

ですから、もし肌質改善を志されるようでしたら、食事改善も避けられませんが、一度全ての界面活性剤や余計な防腐剤や添加物が関与しない製品に切り替え、食べても危害がないと感じられるもの、もしくは安全だと感じられるものを身近に置いて、自分自身を慈しんであげて頂ければと思います。

体は全てターンオーバーを含め、各臓器は年数にばらつきがあるものの、数か月~数年をかけて生まれ変わるといいます。

よって、必ず成果がでるものなので、よりよいものでぜひ満たしてあげて下さいませ。

 

さて、今ボディケアに使っているものの1つにセサミオイルがあります。

暑い季節には冷性なココナッツオイルを使っていましたが、温性のあるセサミオイルに切り替えました。

オイルを選ぶ基準としては、冬に固まってしまうオイルは使わないことです。

固まって使いにくいというのは、今は使う時期じゃないですよー!とオイルが教えてくれているわけですね。

日本は常夏の国ではありませんから、気候に合わせたオイルをチョイスして下さい。

写真のオイルはセサミオイルをベースに、アーユルヴェーダ処方の25種類のハーブやエキスがブレンドされています。

ビャクダン油がブレンドされているので香りだちがしっかりとあり、好き嫌いが分かれると思いますが、私は好きです。

ビャクダン油はベースノートのカテゴリーに入るだけあって、香りの持続時間が長いですねー

このオイルを夜に塗ったら、翌朝も残り香があります。

 

セサミオイルといえば、5000年前から美容と健康に愛用されてきた由緒あるオイル。

古代インドで発祥されたアーユルヴェーダではなくてはならないオイルの1つです。

老廃物を排出する効果が高いため、体に塗って体内の毒素を取り除くために用いられてきました。

さらに免疫力の向上にも役立ち、冷え性にもgoodです。

抗酸化成分のリグナン・セサミン・セサモリン・セサモリノール・ビタミンEを多く含みます。

ですから、経皮吸収されたのち新陳代謝が良くなり、細胞の酸化防止に効果的。

成熟肌にはなによりのアンチエイジングオイルではないでしょうか。

肌の再生能力も高く、抗炎症作用で日焼けなどの炎症を鎮静させ、ヘアーの悩みにも有効です。

安定性が高いのも嬉しいところですね。

最近、体力が落ちてきたなーと思った時も、セサミオイルでマッサージするのはとてもいいと思います。

体の外からもケアすると、体が喜んで健康になるのが実感できますよ。

体全体の細胞を活性化するのに役立つこと間違いなしです♪