アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

セルフヒールクリームの癒し


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いろなコスメがほんといっぱいありますが、ここ数か月主にメイク用の下地として使っているのがこのセルフクリーム。

私の場合、フローラルウォーター→オイル→セルフヒールクリームの順で付けています。

セルフヒールクリームは、香りもライトであっさりとした使用感です。

オイルを付けたあとすぐにこのクリームを付けますが、ベタベタすることもなくスーッと馴染んでちょっとマットになった!?って感じの仕上がりになります。

夜のケアはオイルで終了してしまうので、日中しかこのクリームの出番がありません。

だから、化粧下地として使ってますが、このクリームはマルチパーパスで家族全員で使える安心なクリームです。

モイスチャライザー・ハンドクリーム・ボディークリームとして多目的に使えるのが魅力。

もちろん、赤ちゃんにも大丈夫ですよ。

男性だったら髭剃りあとのケアにいいと思います。

 

さて、セルフクリームとは何ぞや!?ですが、このクリームを製造しているのは1979年にアメリカのカリフォルニア州 ネヴァダシティに本部を置くFESというメーカー。

このFESは、創始者:リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキー夫婦によって設立され、フラワーエッセンスの研究開発教育機関です。

4半世紀に渡りリサーチを行い、臨床研究を行っているということです。

今では50か国以上の国々で、医療関係者やセラピストなどの専門家から一般家庭に至るまで幅広く愛用され、国際的に信頼されています。

 

このセルフヒールクリームですが、セルフヒールというのは古くから薬草として知られ、和名はセイヨウウツボグサのことです。

古来から外用治療薬や内服強壮剤として使用されてきました。

このセルフヒールの特性を生かし、薬草抽出成分にセルフヒールのフラワーエッセンスを加えて活性化させ、さらにカモミールカレンデュラセントジョーンズワートの抽出成分とオレンジ・ラヴェンダー・イランイラン・ジャスミンゼラニウム精油を配合したクリームです。

 

効能としては、肌の保湿や再生・打ち身・軽度の火傷・擦り傷・筋肉痛・関節の腫れや痛み・ニキビ・アトピー・湿疹などその他いろいろな皮膚トラブルに使えるということです。

 

このクリームの中にセルフヒールのフラワーエッセンスが配合されていますが、このエッセンスはFESの中で代表的なものの1つとされています。

セルフヒールエッセンスは、肉体・感情・霊性の全てにおいて内面を活性化させ、自分への癒しを目覚めさせ、責任を持たせるという意味があるそうです。

そして、他の種類のエッセンスのブレンドを1つにまとめる調整役の働きがあり、個人の健康回復の意識を深いレベルで高め、サポートするということです。

なんとも気の効いたエッセンスですねー!

 

セルフヒールクリームってユニークな使い方ができるクリームなんですが、他のフラワーエッセンスや精油をブレンドすることができます。

フラワーエッセンスの場合は、個人の目的に合わせたフラワーエッセンスを選びます。

このときの注意点は、3~4種類以下とすること。

60gの量に対して24滴が目安。

使用するフラワーエッセンスを加えたら、時計回り→反時計回り→時計回りの順に3分以上かき混ぜるんですって!!

へーーー

面白い♪

精油の場合も個人の目的に合わせたものを選び使用することで、アロマテラピーやボディワークに相乗効果が増すと報告されているそうです。

 

また、このセルフヒールクリームにオイルを混ぜてスキンケアに取り入れる方法もあるようなので、トライしていきたいと思います。

ちょうど手元にFESのオイルを持っているので、どんな感じになるのかまた次回お知らせしたいと思います。

 

フラワーエッセンスという自然療法の分野に少し触れましたが、このフラワーエッセンスレメディーも奥が深く面白い分野です。

フラワーエッセンスが何かをしたり、治療をするわけではありませんが、摂取することで自分がバランスを崩していることに気づかせてくれるサポーターとして存在しています。

ネガティブな環境や他者からのストレスに対してエネルギーをスムーズに流してくれるフラワーエッセンスもあります。

フラワーエッセンスを取り入れることで自分を冷静に判断し、観察できる環境を作ってくれる良き友達となってくれるのが期待できることでしょうか。

今では様々なメーカーと種類がありますので、上手に選んで生活の中に取り入れていくといいかもしれません。

また、いろんな書籍がありますので、興味のある人は研究してみて下さい。