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脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

チコリコーヒーでデトックス

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食べるものに気をつけるようになると、自分に合った食品かどうか少しずつわかってくるようになりました。

外食が続いたり、体と相性の悪い食べ物や重い食べ物を食べるのが続くと、途端にお腹に膨張感や不快感を感じてしんどくなってしまいます。

おまけに、お通じが悪くなってくるので困ります。

体ってほんと正直ですね。

この感覚や反応は、体を維持するうえで重要なので大切にしたいものです。

食事改善を始めた当初は、何を食べて何を食べないかということが1番重要だと思っていました。

ですから、真っ先にショ糖を止めて、食事は生野菜もしくは果物から食べ始め、酵素を最初に摂るようにしました。

お陰でコンディションが良くなり、自然に痩せて頭も体も軽くスキッリと気分よく毎日を過ごせるようになりました。

さらに肌の状態も向上していったので最高ですね?

 この過程を経て、今最も重要視するようになっているのが消化力です。

食べるものも大事ですが、その食べたものがちゃんと消化できているかいないかが大変重要だと気がつきました。

未消化のまま次の食事をするのは体に毒が溜まりやすく、胃腸への負担も大きいうえに、体調や気分にかなり影響を与えていると思います。

ですから、なるべく消化していない状態で次の食事をしたりしないようになりました。

さらに、重い食事をした後はバランスをとるために軽い食事にして調整しています。

 

 しかし、気をつけていても何だか違和感がある時は、チコリコーヒーやインドのハーブを摂ってデトックスするようになりました。

最近、特に気に入ってるのがチコリコーヒーです。

チコリとはキク科のハーブの一種です。

英名でアンティーブと呼ばれています。

チコリの歴史は古く、約5000年前から古代エジプト栽培されており、魔力を持つハーブと考えられていました。

胃腸・肝臓の強化や、体に塗ると高い評価を得たり、欲しいものが手に入るといった効果があると考えられていたようです。

1736年ドイツでのコーヒー禁止令、1800年代初頭のナポレオンによる大陸封鎖令によってコーヒーが入手できなくなったことで、代用品として普及しました。

さらに、第二次世界大戦時にもヨーロッパ全域で、代用コーヒーとして親しまれました。

チコリの根をローストしたチコリコーヒーは、ノンカフェインでコーヒーの代用として、現在でもフランスで楽しまれています。

 

チコリは水溶性植物繊維(イヌリン)とポリフェノールの一種(チコリ酸)を含み、デトックス効果が高いのが特徴です。

その他、整腸作用、むくみ改善、便秘予防、消炎効果があるので気管支の炎症、肝機能の改善、リウマチ、痛風脾臓・胆嚢・腎臓などの臓器の浄化、腸内に溜まったガスの排出が期待できます。

ただし、チコリはキク科の植物なのでキク科アレルギー、妊娠中の人、子供への使用は注意が必要です‼︎

 

 チコリコーヒーは、ホントにコーヒーのような味で美味しく飲めます。

私は、豆乳ラテにして飲むのがお気に入りで、これを飲んだ後はちゃんとお通じがありますから、食べ過ぎたな…と感じた時や、デトックスしたい時の強ーい味方となっています。

写真のチコリコーヒーは、インスタントタイプですが、本格的なドリップタイプもあります。

ドリップタイプには、ヘーゼルナッツやチョコレートなど様々なフレーバーのものがありますから、ホントにまるでコーヒーのようです。

美味しくて、デトックス効果がありますから、体の内からキレイになりたい方はぜひどうぞ♡