アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

ドライフルーツ✴︎イチジク

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こちらは、イラン産のイチジク。
 
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そして、こちらはトルコ産のイチジクです。
 
両方共イチジクですが、産地が違うと見た目も味も違うので面白いですね。
イラン産のイチジクは、小ぶりで形が雫のような感じで立体的です。
直径は2〜3cmもないくらいの大きさでしょうか。
味はあっさりとしていて、食感はやや固めです。
 
トルコ産のイチジクは、形はイラン産に比べて大きいせいか平べったくなっており、直径が4〜5cmくらいあります。
味は甘くねっとりした食感で、中のつぶつぶが噛むごとに弾けて面白い食感です。
 
以前はイラン産を食べていましたが、今はトルコ産をリピしています。
食べ応えがあるのと食感のプチプチ感がどうも好きみたいで,やめられなくなりました。
イチジクって中身につぶつぶした種みたいなものがギッシリ詰まってますよね~
あれってイチジクのお花なんですって!!
知らなかったぁ。
日本ではイチジクを無花果と書きますが、花を咲かせず実をつけるように見えることからこの字がついてるんですね。
イチジクってなんとも不思議な果物ですね。
 
いろんなドライフルーツがある中で、デーツと共に唯一食べているのがイチジクです。
イチゴやキュウイ、マンゴーやパイナップルなど、その他にも魅力的なドライフルーツがいっぱいあるので試してみたいな~と思いながらほとんど食べたことがありません。
以前はドライマンゴーなどをお土産に頂いたり、何も考えずに食べたりしたこともありましたが、今はもう買うことはありません。
ほとんどの商品に保存料や着色料、砂糖などの添加物が含まれているものばかりなので、それをわかっていながらわざわざ試す気にはどうしてもなれないのが理由です。
そこで、スポットがあたったのがデーツとイチジクでした。
唯一添加物・保存料などが全く含まれることなく売られているのがこの2つしかないため、これを好んで食べるようになりました。
今まではドライフルーツが特別好きなわけではありませんでしたが、砂糖を止めてからはお茶のお供として食べるようになりました。
ですから、甘味を欲する時の食べ物でもありますし、今はとても好きになっていますから、これからも食べ続けていくと思います。
 
さて、イチジクは世界最古の栽培植物といわれ、アラビア地方で5000年以上も前から栽培されていたとの記録のある植物です。
アラビア地方から古代エジプト古代ギリシア→ヨーロッパ→中国→日本に伝えられました。
旧約聖書では「知恵の実」とされ、古来から特別な物として扱われていたようです。
また、「不老長寿の果物」ともいわれています。
江戸時代の日本では薬用とされていたようですが、需要が増えるにつれ次第に食用へと変わっていったようです。
 
では、ドライフルーツのイチジクの効能をみていきたいと思います。
イチジクは生よりドライフルーツになった物の方が、栄養素が高くなります。
女性が積極的に摂りたい栄養素の鉄分やカルシウムが倍以上に増え、凝縮されているのが嬉しいところです。
食物繊維が多いため便秘解消にも効果的です。
しかし、食べすぎるとお腹が緩くなるようですよ!
注意ですね!
そして、ビタミンB群・Cやミネラル・ポリフェノールを含むので、美肌になりたい人、アンチエイジングにと注目が集まっています。
美白作用もあるようです。
また、タンパク質分解酵素があるため食後に食べると消化を助けます。
特に注目に値するのが、女性ホルモンを整える作用があること。
他のドライフルーツには含まれないのに、イチジクにはエストロゲンに似た作用のある成分が含まれているんですって!!
ザクロも女性ホルモンに効果的な作用をしますが、ドライフルーツはありませんのでね。
普段に食べるなら、ドライイチジクの方が手軽ですね。
ですから、妊活や生理痛・生理不順、更年期障害を感じている人は取り入れるといいかもしれません。
ドライイチジクは1日3個食べることで、1日に必要な鉄分やカルシウムが摂取できるといわれています。
といっても、推奨摂取量には満たないので不足分を補うつもりで食べて下さいね~
そして、むくみ予防やがん予防にも期待できます。
体にいいといっても食べ過ぎには注意です!
上手に生活に取り入れて、綺麗をゲットして下さいね♪?