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脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

痛い!時は、セントジョーンズワートオイル

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やっぱりいいみたいです!
なにがいいって、筋肉痛や肩コリ・関節痛に抜群に効くようです。

実は、私自身は使っていないんです。
(すみません)
体が痛くなることがあんまりないもんですから…
ですから、家族や友人が体が痛い‼︎と言い出した時に使っています。
痛みがある箇所に優しくマッサージするように塗るだけなのに、不思議なことに痛みがなくなるみたいです。
例えば、痛む肩や膝に夜塗って、翌朝には痛みがなくなっていると言います。
そして、軽さまで感じるんですって!
体に痛みのある人には朗報ですよね。
そんなにいいのか〜
スゴイ‼︎

セントジョーンズワート(西洋オトギリ草)は、昔から神聖な薬用ハーブとして内用外用として愛用されてきた有効性の高いハーブです。
ヨーロッパに自生し、その後アメリカでも野生している繁殖力の強い多年草のハーブです。
名前の由来となった「セントジョーンズ」という人物は、イエス・キリストに洗礼を施した聖ヨハネのこと。
ヨハネの日(6月24日)までに黄色い花を咲かせ、聖ヨハネ草とも呼ばれています。

抗炎症作用・利尿作用・殺菌作用に優れれることから、西洋でも東洋でも珍重されてきました。
中世の時代では、刀で深く切った傷の治療法に用いられていたとか。

メディカルハーブの先進国のドイツでは、ドイツ・コミッションE(ドイツ保険庁/生薬・医薬品の安全性を評価・認可する薬草研究機関)により、鬱・打撲症・筋肉痛・第1度火傷への有効性が認められているとのことです。

セントジョーンズワートは、非嘆や絶望、恐れなどの感情の抑鬱不眠症に対する効果が確認されていることから、暗い心に光を灯すサンシャイン・サプリメントとして有名ですが、オイルもホント素晴らしいです。

セントジョーンズワートオイルは、抽出タイプのオイルです。
この花をオリーブオイルなどに浸し、約4週間太陽光や自然光にさらしておくと、花の有効成分がぎっしり詰まった暗赤色の抽出オイルになります。

セントジョーンズワートオイルの効果としては
鎮痛作用
抗炎症作用
軽い火傷、日焼け
湿疹、乾燥肌、アトピー脂漏性皮膚炎神経痛(頭部、顔面神経痛、坐骨神経痛、線維症)
痔、リウマチ、痛風、腫瘍、傷、ヘルペス
打ち身、あざ
生理痛
捻挫、肩コリ、腰痛など

とにかく、体に痛みがある時に、軽くマッサージしながら擦り込んでみて下さい。
赤黒いドロッとしたオイルなんですが、
肌馴染みはよく、スッーと浸透していくのでそんなに重さは感じないと思います。
私は単独で使用していますが、他のキャリアオイルに5〜20%程度ブレンドしてマッサージオイルとして使用されることが一般的ようです。
その場合は、スイートアーモンド、アプリコットカーネル、グレープシード、ホホバ、マカダミアナッツ、ココナッツオイルとの相性がいいようです。
保存性を長くしたい時は、ホホバ、マカダミアナッツオイルとのブレンドがいいと思います。
低アレルギー性で、全ての肌質の人に合いますが、特に脂性肌、敏感肌の人に有効です。
注意点は、光毒性があるので、湿布後は直射日光に当たらないことです。
そして、酸化が早いので早めに使いきること。

痛みに有効なオイルは、他にもいろいろありますが、外用薬があんまり…という人は、1度試してみてもいいかもしれませんね。
骨まで沁み透ると言われていますし。
塗るだけで、肌に魔法がかかるかもしれません♪