アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

SOD酵素•ルイボスティー

f:id:emicosme17:20160129111717j:image

ルイボスティーも様々な効能のある健康茶ですよね。
17、18世紀頃に、南アフリカの先住民が、この植物の葉の抽出液を薬草として用いるために収穫しているのを、ヨーロッパから来た旅行者や植物学者が発見しているようです。
また、スウェーデンの植物学者が1722年に先住民達がこの葉でお茶を飲んでいたとの記述を残しています。
そして、1904年にロシア人入植者のベンジャミン・ギンズバーグ氏が、このルイボスに大変興味を持ち、研究し始めたところ、体にとても良い効果がわかりました。
そこで、ヨーロッパに紹介し、安定供給ができるよう困難を極めながらも努力をして、今日私達は気軽に買えるようになりました。
ありがとうございます♡

このルイボスですが、世界中でどこを探しても栽培に適した環境が見つからないんですって。
ですから、南アフリカ共和国 西ケープ州セダルバーグ山脈でしか育たないそうです。
非常に乾燥した気候と海抜450メートル以上の酸性の土という条件が揃ってはじめて自生するという植物。
こりゃ大変だぁ〜
ヨーロッパやイスラエル、その他の国で栽培実験をしたものの、成功したためしがないそうです。

ルイボスティーは、先住民バンツー族の間では不老長寿の薬として語り継がれ、後に入植者がこのことを知り、紅茶代わりに飲んでいたことで現在に至っているわけですが、確かにルイボスティーの効果・効能は素晴らしいですね。

「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」といわれているルイボスティーは、近年、活性酸素を抑えることで知られるSOD酵素(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)が含まれることが判明しました。

酵素って注目されていますよね。
それもそのはず、私達の体の中でもSOD酵素は作られていますが、現代社会は大気汚染、ストレス、食品添加物残留農薬、合成調味料・甘味料・保存料、電磁波、排気ガスなど、活性酸素が過剰に発生するような原因に囲まれて生活せざる終えません。
このような状態では、SOD酵素の生成が体内で作られるだけでは追いつかないといえます。
また、40代になると加齢と共にSODの生産能力が急低下するため、食品などで補う必要がでてきます。

このSOD酵素を含んでいる食品は、明日葉とルイボスが代表的です。
ルイボスティーの抗酸化作用はどれくらいかというと
緑茶を100として
コーヒー 859
ほうじ茶 202
ウーロン茶 134
紅茶54
ルイボスティーが圧倒的ですね。

ですから、ルイボスティーが愛飲され人気があるのも納得です。
しかも、ノンカフェインなので老若男女、子供を問いませんし。

効果・効能としては
美肌効果
便秘解消
精神安定
二日酔い防止
高血圧予防
花粉症対策
アレルギー
アトピー性皮膚炎
加齢臭・体臭予防
流産の予防
不妊改善
紫外線対策

栄養素も素晴らしいですよ。
ミネラルバランスは人間の体液に近いそうです。
ですから、細胞を活性化させるのに良いようです。
また、ルイボスティー抽出液の成分中のミネラル組成比率は、地球上に始めて生命が誕生した原始の海と同じ組成比率なんですって〜‼︎
凄い食品って本当にいっぱいありますがルイボスティーも凄いですね。

そして、鉄分、亜鉛マンガン、カルシウム、カリウム、銅、マグネシウムプロテイン、ケルセチン、フラボノイド、フェノール酸等のポリフェノール、アスパラチンなどが含まれています。

どの植物、食品にもいえることですが、私達を助けるためにあるとしか思えないくらい世界中にはたくさんの素晴らしいものがほんとにいっぱいありますね。
有難いことです。

このルイボスティーにも様々なグレードがあるようなので、お茶の葉は洗ったりできませんからオーガニックなものを選んで下さい。

実は私、ルイボスティーの味に最近やっと慣れてきました。
あんまり好みの味じゃなかったんです。
しかし、ルイボスティーとフルーツティーのブレンドだったり、ベリー系とルイボスティーをミックスしたココアなど、バラエティーに飛んでいて美味しく飲めるものがいっぱいあります。

アフリカでは、カプチーノルイボスティー版をレッドカプチーノと呼んで、カフェやレストランの定番人気なんですって。
ルイボスティーも応用範囲の広い飲みものですね。

ルイボスティーは、1日の摂取量は500mlが目安です。
生活に上手く取り入れて楽しんでみて下さい。