アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

次世代のスーパーフード・モリンガ

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モリンガは、「奇跡の木」「薬箱の木」「生命の木」「母親の友」と呼ばれている人間に必要な栄養を豊富に含むスーパーフードです。
北インド原産で、亜熱帯・熱帯地方に自生する西洋わさびの木(ホースラディッシュ・ツリー)のことをいいます。

アーユルヴェーダの書物では、モリンガは300もの病気を予防すると書かれているそうです。

このモリンガは、種・葉・茎・花・鞘・根の全てが食べられる上に利用価値も高く捨てるところがありません。
タンパク質が牛乳の2倍
カルシウムが牛乳の20倍
カリウムがバナナの3倍
ギャバが発芽玄米の3倍
鉄分がほうれん草の31倍
ビタミンAがにんじんの4倍
ビタミンB1が豚肉の4倍
ビタミンB2がイワシの50倍
ビタミンB3がピーナッツの50倍
ビタミンCがオレンジの7倍
ポリフェノールが赤ワインの8倍
という驚異的な栄養価‼︎
ビタミン・ミネラル・抗酸化物質・主要なタンパク質を含み、その栄養は90種類以上もあるといいます。
栄養バランスは世界一なんだとか。
凄いなぁ〜!

世界の飢餓を救う葉っぱ、緑のミルクとも呼ばれている植物であり、貧困で食料がなく栄養不足で母乳がでない女性も、モリンガさえあれば母乳がたくさんでるんだそうです。
植物なのにタンパク質が多いですもんね。
人口増加による食料不足を解消し、世界を救う野菜ともいわれてもいるのも頷けます。
故に、「奇跡の木」「薬箱の木」などと呼ばれているんですよね〜

私が買ったモリンガパウダーは、癖がなく美味しく飲めます。
たいてい豆乳に大さじ1杯入れて飲んでいます。
青汁みたいなもんですね。
以前はケールの青汁を飲んでいたこともありますが、今はモリンガパウダーです。
ケールも優れたスーパーフードなので、とてもいいと思っていますが、あまりにもモリンガの生命力が強いことと、栄養価の高さ、好奇心も手伝ってモリンガパワーを頂くようになりました。

モリンガの効果は、美肌効果、ダイエット、便秘解消、アンチエイジング、アレルギー症状の緩和、高血圧予防、糖尿病予防、ストレス軽減、腸内のデトックス、口臭・体臭予防、活性酸素除去、滋養強壮などがあげられます。

世界的に栄養価と育てやすさから注目されているモリンガ。
栄養失調の子供達を救うため、国連NGOが動いており、盛んに植樹をしているようです。
モリンガのいいところは、熱帯地域であればどんな荒れた土地でも良く、種を植えて1年以内に成長するんだそうです。
たくましいですね〜
この自生の強さから、発展途上国の発展モデルの植物といわれています。

まだまだありますよ〜
モリンガパワー‼︎

モリンガは、二酸化炭素の吸収率が高いことで、地球環境にも貢献しています。
一般植物の20倍近くの二酸化炭素を吸収するんですって。
ホ〜ッ‼︎
そして種を汚水に入れると、その水は浄化されるのだとか!
ナント‼︎

現在、世界的に植樹されているのも驚異的な成長力の高さと栄養価、環境保全効果も加わって大変期待されている植物です。
確かに注目に値するのはわかります。
植物なのに、まるで神のよう!

モリンガは地域によって色々な違いがあるようです。
アジア諸国やアフリカが主な産地です。
日本では、九州地方や沖縄で栽培されています。
暖かい地域の植物のため、気温が15℃以下では成長が止まってしまい、栄養価も異なってしまうのだとか。
購入する時は、ハウス栽培されたようなものではなく、気温の高い地域のものを選ぶのがいいと思います。

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こちらは、モリンガオイルです。
モリンガ種子オイルは、古代ローマギリシャエジプト文明では珍重されていたようです。
人間の皮脂に近いオレイン酸を70%含むため、肌馴染みが良く抗酸化力も高いそう。
こちらのオイルには、モリンガをベースにオーガニックのパルマローザ油、白檀油、ローマカミツレ油、トコフェロール、ダイズ油が含まれています。

今はホントにいろいろなオイルを並行して使っているせいか、モリンガオイルの効果実感が良くわからないというのが正直な答えなんです。
アンチエイジングにはいいといわれている精油が入っているのにもかかわらず、良くわからないといっている私は鈍感ですね…
このオイルは、特別サラッとしているとは感じませんが、肌馴染みはいいですし、肌に光沢がでるように思います。
しかし、他にモリンガ100%のオイルもあるようなので、次回はそちらを試してみてモリンガオイルの魅力を感じてみたいと思います。