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脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

エドガー・ケイシーとひまし油

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エドガー・ケイシーのインナー・ビューティー革命』ローレンス・M.ステインハート著
この本は、学生時代の登校途中の電車の中で読んだ本です。
最近、エドガー・ケイシーのヘルスケア法を再び思い出して、実践してみたくてひまし油を買いました。

エドガー・ケイシーは、1877年生(アメリカ合衆国 ケンタッキー州)〜1945年没の予言者、心霊診断家です。
彼は、義務教育しか受けていない人物でしたが、自身の生涯を催眠療法を通じてホリスティックヘルスを中心に14.000件にのぼるリーディングを施した人物です。
彼の功績が大きかったため、没してから今日に至ってもなお語り継がれ、検証されて日本でもケイシー療法を学ぶ医師や治療家がたくさんいるようです。
私が読んでいた本は、美容に関する情報で、お肌のお手入れ方法や体に良い食べ物、排泄、輪廻転生、波動の影響、夢など多岐に渡った内容の本でした。
ケイシーについての本は、他にもいろいろありますから、興味のある方は読まれるといいと思います。

さて、ケイシーが良いとするキャリアオイルがいくつかありますが、その中の1つにひまし油があります。

ひまし油とは、ヒマ(トウゴマ)というトウダイグサ科の植物の種子をヒマシといい、これを圧縮して作ったこと油のことをいいます。
古くはギリシア時代に愛用され、中世ヨーロッパでは「キリストの御手(パーマ クリスティ)」と呼ばれていたようです。
伝統的な使用方法は、排毒、下剤として使われていたのが一般的であったようですが、日本でも下剤効果があることは知られています。
栄養価の高さと免疫力向上、排毒、便秘解消、関節の痛みなど、治癒力の高さは他のオイルの追随を許さない気がします。
ひまし油は、粘土の高いベターっとしたオイルなので、マッサージにはむいていません。
しかし、湿布やその他の用途で大変活用されています。

まず、ケイシーのオススメの使い方は、内服薬としてではなく、主にひまし油の湿布を奨励しています。
この湿布は、人間が本来持っている内なる癒しの力を引き出す不思議な力があるとされています。
この湿布をあてることで治癒したい部分だけではなく、身体が必要としているところ全体に癒しの力は届くのだとか。
えーーーっ
ほんとにーーーっ
こりゃまた凄いことですね〜!
そのひまし油湿布ってどうするの〜⁇って思いますよね。

必要なものはどこに湿布をするかによりますが、ひまし油、フェイスタオル大のフランネル、サランラップ、湿布用の衣服、バスタオルも数枚必要。

まず、フランネルにひまし油をたーぷりつけます。(部位によりますが、250ml以上は使うと思います)
そして、基本の湿布をする場所は、解毒作用のある肝臓や大腸あたり(右側の肋骨の下部あたり)に覆うように湿布をします。
さらに、サランラップもした方がいいですね。
だってオイルが垂れてきますもん。
服を着て、その上にヒーターなどで温めること1時間〜1時間半、安静にして休みます。
その後、重曹を溶かしたお湯で拭き取り終了。
ウーン…
たいそうなこと…
ひまし油って粘性が強いからベタベタするし、衣服につくと油臭くなるので、専用の衣服やタオルなどの用意が必要です。
浸しているオイルの量も多いので、垂れないように工夫もいりますし、準備もそれなりにいります。
しかし、この湿布をしている人達はみ〜んな言います。
痛みに効くとか、毒素が排泄される感じとか、痩せたとか、婦人科系の病状が良くなったとか、歯痛、シミ、肩こり、痛風、関節痛にいい〜と‼︎

そこで、足の関節痛を持つ男性の膝に、このひまし油湿布をしてみました。
これでいいかどうかわかりませんでしたが、フランネルではなく、100ショップの膝用サポーターを買い、それに直接ひまし油をたっぷりつけて装着してもらいました。
そして、サランラップを巻いてさらにサポーターをして数時間。
湿布をした感想は…

後日、彼いわく
サビついていた自転車のチェーンのサビがとれたような感じになったと言ってました。
足の痛みはとれ、なめらかな動き。
非常に快適な膝になったよ〜♪って喜んでいました。
そうかぁ〜!
やっぱ、ひまし油湿布は効くんだなぁ〜と思わずにはいられません。
たった1回で抜群のこの効果‼︎
彼は、長年の仕事の使い痛みで足に痛みがあるので、どうにかしてあげたいのもありましたが、自分以外の人の効果を知りたくてついつい実験台として付き合ってもらってしまいました。
良い状態になることがわかったので、以後は効きめが弱くとも、ひまし油を塗ることをオススメしています。
そして、湿布ほどの効果はないようですが、塗るだけでも軽く痛みはとれるようです。

私の場合は、主に点眼に使っています。
えーーーっ
ひまし油で点眼⁇
はい、そうなんです。
点眼です。
スマフォやPCの使用のし過ぎって本当に目が痛くなってきますよね。
酷使し過ぎで。
ひまし油は、ドライアイにいいようです。
ですから、夜寝る前に点眼して寝るようになりました。
そう、夜1回だけの点眼です。
なぜってこの点眼、目の周りについたオイルを拭いてもビカビカになりますし、しばらくの間オイルのせいで少し目の中がくもる感じになるからです。
点眼しだした3日間は、排毒していたのか涙目で、アイメイクが滲んで滲んでしかたなかったんです。
最初はホコリのせいだと思っていたんですが、点眼からくる涙目だと気づき、いったんストップ。
そして、もう一度トライするようになってからは涙目はなくなりました。
目の排毒をしていたんでしょうね。
しかし、今はいい感じです。
それ以来、目薬として使っています。
膝の痛みを持つ彼も点眼しているそうです。
彼は視力も悪いのですが、最近はメガネをつけない方が字が見やすい気がするとまで言ってます。
マジで〜⁈
私は視力は悪くないので、ちょっとわかりませんが、快適ならいいですよね。

そして、私の場合は年齢のせいもありますが、PCをよく使うようになってから目の下がすごく窪んできてしまいました。
しかし、点眼で垂れてきたオイルを目の周りや目尻に塗っていたら、窪みや乾燥ジワがちょっとましになってきたように感じます。
それがわかってきてからは、リンクルクリーム代わりにしています。
そして、ほうれい線にも塗ったり、リップケアにも使ってます。
たぶん、ひまし油ってシワに効く気がしします。
どこにもシワに効きますよ〜!って書いてないんですけど、実感があるんです。
自分がいいならそれでいいですよね〜♪

このひまし油ですが、日本の薬局では加香という種類があるようなので、それではなく、ひまし油(カスターオイル)を買って下さいね。
以前にもお伝えしたように、コールドプレスされたものがグッドです。
そして、生理中の湿布はNGです。
かえって生理不順になったりするようなので、ご注意下さい!