アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

さよなら〜!ショ糖

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以前は愛して止まなかった甘い物。
今は自ら口にすることがなくなりました。
無理して摂らなくなったわけではなくて、食事改善をしていたら自然に砂糖に対する欲求がなくなってしまったから不思議です。
しかし、摂らなくなったといってもまだ1年も経っていないんです。
食事改善をしようと思いたった頃は、まだ砂糖の入った物を食べていたんですが、野菜や果物の多い食事にするだけで、本当に砂糖が欲しくなくなっていきました。
こんなに日が浅いのに食べ物の力って凄いです。
血の質を変えるんでしょうか⁉︎
大げさですが物の見る目が変わったともいえますし、気持ちも体も軽くなり以前の自分とは違うような感じまであるんです。
当たり前のことなんでしょうが、ただ砂糖を摂らなくなっただけで、みるみる痩せていきました。
それだけ余計なものを抱えていたってことでしょうか⁉︎(笑)
おかげで、より快適に過ごせるようになりました。
その他に、砂糖を摂らなくなるとアレルギー症状の改善や美肌、痩身、鬱改善、心身共に軽くなり動きも軽やかになると書いていらっしゃるブロガーの方もいっぱいいるようです。
砂糖を摂らない方のお話を読んでいると、今やそうそう!わかるわ〜‼︎と共感できる自分がいるのも驚きです。

最初はアンチエイジングの観点から自分の肌状態を良くしたくて、砂糖を止めてみようというのがきっかけでした。
肌は強い方なので、ニキビなどのスキントラブルがない方でしたが、明らかな違いは毛穴の収縮とシミ、シワが減ったこと。
以前の方がほうれい線や毛穴が目立ち、肌のトーンが暗かったんです。
今は肌のトーンがアップしたようで、前から使用しているベースメイク用品の色が濃く感じられるようになりました。

砂糖というのは、胃や腸で悪玉菌やカビ菌のエサとなり、胃ではピロリ菌を増やし腸では悪玉菌を優位にさせるようです。
この悪玉菌を退治するために白血球の顆粒球がたくさん出動し、最終的に顆粒球が死ぬ時に大量の活性酸素を出すらしく、これが皮膚の上では「ブラウニング反応」といってシミの原因になるそうです。
そして、シワも。
これは砂糖などのGI値の高い食べ物を摂ると体のタンパク質と糖分子が結び付き「糖化」が起こるためです。
とにかく、砂糖を摂ることで体の炎症反応が起きやすいということ。
また、砂糖を代謝するために体内のビタミン、カルシウムがたくさん奪われるのも問題ですね。
さらに、砂糖は極陰の食べ物なので体を冷やします。
うまく代謝されなかった砂糖は中性脂肪へ…
酸化したものが粘液となってアレルギー症状へ…
そして、急激な血糖値の上昇がインスリンを分泌させ、さらには低血糖を引き起こすことでイライラしたりキレやすくなったり…
ホント怖いことです。

砂糖類のGI値ですが
グラニュー糖 110
氷砂糖 110
上白糖 109
黒砂糖 99
はちみつ 88
てんさい糖(ビート糖) 65
アガベシロップ 46
ココナッツシュガー 35
果糖 22

糖の種類は
単糖類 : ブドウ糖・果糖など
二糖類 : ショ糖麦芽糖など
多糖類 : 米・トウモロコシ・じゃがいも・メープルシロップ・てんさい糖・米飴・ココナッツシュガーなど
上記のように分類されます。

では一体どんな甘味料がいいのでしょうか?
今ではGI値低いココナッツシュガーやアガベシロップなどが紹介されています。
アガベシロップに関しては、GI値が低くガムシロップのようなクセのない甘さが特徴のメキシコ・南アフリカが原産の竜舌蘭というテキーラの原料のサボテンの株を煮詰めた甘味料です。
以前は健康に良いとされていましたが、2011年頃からアメリカで健康障害の疑いがあるとされ人気が急低下。
果糖であるフルクトースが80%を占めていることから、血糖値が上がりにくい利点があるものの、肝臓への負担が大きいことが問題となりました。
フルクトースは、毒性の強いAGEs(終末糖化産物)をブドウ糖の10倍も発生させるため、細胞にダメージを与え、糖尿の合併症、老化、高血圧、認知症、ガン、動脈硬化などを招く原因になるのだとか。
しかし、これは品質の問題でしょうね。
100%ではなく、混ぜものが多いものが出回っているため、アメリカでは砂糖と同等のようです。
いいと思っていたんですけどね〜

ココナッツシュガーに関しては、ココナッツの花密を集めて煮詰めた天然甘味料で、GI値の低い多糖類。
体への負担が少なく、17種類のアミノ酸・ビタミンC・ビタミンB群・カリウムマグネシウム・鉄・リン・亜鉛などの必須ミネラルが豊富な上に、バリン・ロイシンイソロイシンが含まれています。
故に、ダイエット効果・便秘解消・安眠効果・ストレス減少効果・集中力、記憶力の向上などがあげられます。
味は、黒糖のようなコクがありながら後味さっぱり。
砂糖のようなガツンとくる甘さはなく、優しい感じです。
砂糖は摂らなくなりましたが、たまに甘味も欲しくなる時があります。
そんな時にはココナッツシュガーに助けてもらいましょうか。
なんでも摂りすぎは良くないと思いますので、程々に付き合えば砂糖も別に悪くないと思います。
しかし、体への好転反応が著しいので、自分の体の見直しにはひと役かってくれるように感じます。
ですから、皆様も自分にとって最善な砂糖の取り入れ方をしてみて下さいませ。