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脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

お肌にシルクを纏いましょう♪シルクパウダー

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シルクの美肌効果に注目して、シルクパウダーを使うようになりました。
 
シルクパウダーとは、繭玉から主成分のフィブロイン・セリシンから良質のアミノ酸成分を抽出しパウダー化したものです。
シルクのアミノ酸成分が、人間の皮膚や身体のアミノ酸に類似していることから健康維持に役立てようと、食品や化粧品分野で開発されています。
繭玉は主にフィブロイン(約75%)・セリシン(約25%)という2種類のタンパク質で構成されており、このタンパク質にはアミノ酸20種類のうち18種類も含まれているというのですから凄いですね。
シルクにも天然の蚕のもの(野蚕)と室内で養殖された家蚕の2種類があります。
天然蚕の特徴は、家蚕には存在しない多孔質構造があること。
これは、絹糸の断面には約150個のポーラスと呼ばれる穴があいていて活性炭のような構造をしています。
この穴があることで、通気性・閉塞感がなく毛穴を塞ぎません。
また、保湿力・保温力をコントロールしてくれる優れもの。
確かに肌馴染みもいいですね〜
フィニッシングパウダーとして使い始めて良かったことは、毛穴レスと化粧崩れがしにくいということ♡
シルキーなヴェールをお肌に纏った感じになります。
ただ、今回買った商品は少し乾燥する気がするんです。
しばらく時間が経つと馴染んではいますけどね。
それには理由がありました…
私が買ったシルクパウダーは、国産だけど加工処理がされているからだと後になって気づいきました。
もっとしっかり調べないとダメですよね〜
シルクからセリシンを除去し、中核部のフィブロインを抽出した後、微細加工したものでした。
ということは、保湿力より吸湿力が高いためテカリ防止効果が高いということ。
だから、付けた時はやや乾燥する気がするんですが、崩れにくいんですね。
しかし鼻の毛穴の凹凸を消してくれたのがすっごく良かったので、ちょっと気になった乾燥はまぁいいか…
最終的にはフィットするし、キレイな肌に見えるし。
特に熱い季節には重宝しそうです。
 
シルクパウダーの美容効果としては
保湿効果
抗酸化作用
メラニン色素合成阻害作用
紫外線反射・吸収作用
殺菌効果
敏感肌・乾燥肌・ニキビ肌
美白・シミ・くすみ
エイジングケア
 
シルクパウダーは、人によってアレルギーがでたり、野蚕のシルクパウダーだと思いますが匂いが気になる…という声もあります。
ですから、人によっては注意が必要かもしれません。
私の買ったものは、たぶん家蚕なのか処理のせいなのか、匂いは全くありません。
それと面の皮も厚いので、アレルギーも出ておりません。
とにかく、ノンケミなので安心して使っています。
リピする予定なので、今度は野蚕のパウダーにしてみようと思っています。
その方がもっとシルクの良さが味わえそうだし、また違った感じがありそうなんで。
ミネラル系やノンケミのファンデにも興味があるんですが、ものによってはビミョーなものもあるので、これはいい〜♡というものにまだ出合っていないんですよね。
それまでちょっとジプシーですが、シルクパウダーにはずっと大活躍してもらう予定です。