アンチエイジングが気になる

脱ケミコスメ宣言!オーガニックって楽しい♪

インドハーブ・トリファラ


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今回は、インドでは古来から人気のあるハーブの1つ、トリファラについて書きたいと思います。

しかし、アーユルヴェーダって奥が深いのですし、特別な専門知識があるわけではないので、文章にするのが私には難しいんですよ~

ですから、随分前からアーユルヴェーダ系のサプリや美容商品を使っていますが、効果効能が多過ぎて何と書いたらいいものか…

といつも途方にくれておりました。

私の体には効果実感が高いので、どれを試してみてもいいものばかり。

その中で今回は、トリファラを挙げてみたいと思います。

 

リファラというのは何ぞや??ですが、「三つの果実」という意味で、アムラ・ビビタキ・ハリタキのハーブが同量づつブレンドされた、古代からお墨付きのハーブミックスのことです。

基本的な効用として内服する場合は、食欲を増進し消化を助けます。

また、赤血球を増やし、体内脂肪を減らすとされています。

内臓内の浄化を促し、疲労や過労の解消に役立ち、偏頭痛、腸のガス、風邪、便秘、お肌の調子を整えるとされています。

 

写真の右側にある緑のカップは、洗眼するためのものです。

リファラは、目の洗浄には定評があるそうなので、近年目に違和感があったので、試してみたくて買いました。

洗眼のためにはトリファラ水を作らないといけないので、以下作り方をお知らせします。

まず、夜寝る前に小さじ1杯のトリファラパウダーをティーカップに入れ、熱湯を注ぎ蓋をして放置しておきます。

翌朝、撹拌しないでカップの上澄み液の部分を、洗眼カップに入れて目をパチパチします。

アイボンみたいなものですね。

ひんやりして、洗眼後は爽快感があります。

カップに残ったトリファラウォーターは、栄養価のあるものなので、サプリとして飲んじゃいます。

苦くはありません。

粉系の薬が嫌いなんですが、大丈夫でした。

飲みにくくはないですよ。

 

それでは、美容面を見ていきましょう。

リファラは、胃腸関連に効くハーブなんですが、デックス作用がありながら体の水分を奪うことなく、逆に水分を補給し、ハーブの栄養分で肌には素晴らしい強壮剤にもなるというのが嬉しいところです。

 

アーユルヴェーダでは、ヴァータ・ピッタ・カファという3つドーシャ(生命エネルギーのこと)に大きく分けられ、それぞれのドーシャにあったライフスタイルの定義があります。

このドーシャよってに美容の方法も違うわけですが、トリファラの場合はブレンドされたハーブがバランス良く配合されているため、全ての肌質に合うとされています。

知らない者にとっては、自分がどのドーシャになるのか具体的にはわからいですよね。

ですから、対応の幅が広いのが嬉しいですね♪

 

リファラの原料であるアムラは、自然のビタミンCがとっても豊富。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を促し、ハリ・弾力を保つために不可欠です。

それ以外にカロチノイド、フラボノイドその他の抗酸化物質が含まれているので、抗酸化作用がバッチリ!

また、抗菌特性と抗炎症特性があることがわかっています。

そして、血液や脂肪組織の不要な毒素のデトックス効果も高いんだとか。

 

ビビタキは、肌の脂質のバランスをとり、肌を毒素から浄化し続ける作用があります。

脂質分が溜まると肌荒れしますから、バランスをとるのはいいですね。

 

また、ハリタキは結腸の洗浄を助け、脂肪組織を浄化するそうです。

そして、汗腺の浄化により毛穴は清潔に保たれ、肌の経路そのものがキレイになり、肌が本来持っている自己解毒能力がUPします。

リファラデトックス作用は、効果的でありながら強すぎないという素晴らしさ!

栄養価では、カルシウムも含まれています。

 

リファラの優れた効能は、他にまだまだいっぱいあるようなんですが、これまで書いてきたように、消化吸収を助け、体が栄養を効率的に利用できるのを促し、抵抗力をつけ、デトックス効果が高く、循環を良くする!=故に美しい美肌に!というアッパレな働き。

肌の栄養分を枯れさせることなく、私たちの体に直接的にそしてまた、間接的に滋養を与えてくれる優れもの。

若返りの効果もあるとのことで、ヤッター!!って感じですね♡

 

肌を美しくしたいと思えば、まずは食事の内容と消化力。

消化力がないと、体に毒素が溜まりやすいので美肌に近づきにくくなりますが、上手に体にあったハーブなどを取り入れて、美しさや健康をキープしたいものですね。

 

 
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こちらは、ゴマ油ベースにトリファラを配合したオイルです。

リファラは、外用・内用にできるのでオイルもあります。

お肌の滋養に買ってみましたが、私にとってはごくごく普通に思いました。

いろんなものを使いまくっているので、良さがわからないだけかもしれませんが、リピなしです。

しかし、トリファラがめっちゃ合う~という人にはいいでしうね。

インドハーブは外用・内用できるものがいっぱいありますが、その他でいえば、アムラもアムラオイルというヘアーにはgoodなオイルがありますよ。

アユールヴェーダって凄いですね。

これからも、インドものにはお世話になります~🌠

 

 

 

 

LOVE♥クレイ


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最近、クレイを愛用するようになりました。

クレイって前から興味はあったんですが、買うには至らず、今まで未知なものでした。

しかし、調べていけばいくほどめっちゃいいんじゃないのー♡ということばかり。

じゃあ、買ってみようとなるわけですが、迷うんですねー

これが…

すっごく種類が多いんですよー!

クレイって。

それに奥が深い。

しかし、とにかく使ってみないとわからないので、いっきにホワイトクレイ・ピンククレイ・イエロークレイ・レッドクレイ・グリーンクレイ(全てフランス産:医療グレード)を買いました。

どうしてこんなに買っちゃったのかというと、クレイは種類によってそれぞれに特徴の違いがあるからなんです。

 

クレイって何??って感じですよね?!

地球の4要素の1つである大地、クレイ(粘土)は古来から治癒効果のあるものとして認識されてきました。

特にヨーロッパでは、フランス産のクレイが日常生活の一部として広がっているそうです。

クレイはヨーロッパだけでなく、原住民と呼ばれる部族の間で、薬・ヒーリング・儀式などに使われてきた歴史があります。

クレイは、汚染されていない河岸の地下40~60メートルの間に存在する粘土質から掘り起こされます。

ミネラル分に違いによって色が違い、ホワイト・ピンク・イエロー・レッド・グリーンなどに分けられていきます。

これらのクレイは、日干しされることによってさらにミネラルが活性化するといわれています。

クレイの主な成分はシリカで、マグネシウム・カルシウム・鉄分・ナトリウム・亜鉛・アルミニウム、さらに微量なミネラルも含まれています。

これらのミネラルは有機体なので、ミネラル交換によって体内に吸収されます。

そして、クレイの表面は電気的に負に帯電しているため、分子全体がマイナイオン化して体内の余剰なプラスイオンを吸収し、体外排出する効果があります。

クレイの優れた浸透圧作用により、鎮痛・抗炎症・デトックスなどに利用されています。

また、循環器系を刺激して赤血球を増産し、肌の蘇生を助け、余分な皮脂を調整するとのことです。(E-Conceptionより引用)

 

使い方としては、パック・入浴剤・ヘアケア・歯磨き剤・ボディパウダー・内服(食用クレイ)などです。

私はフェイスマスクや傷やケガ、炎症した部位に湿布するのに使っています。

いろんな色のクレイを買いましたが、グリーンクレイの使用頻度が1番高いです。

クレイの中では、グリーンが1番作用に強さがあるようなんですが、ガツンと効くタイプの方が好きなので、出番が多いですね。

ミネラル含有量が多く含まれ、浄化・吸収力が強く、脂性肌や湿布剤に最適です。

鎮痛用の湿布剤としての効果は抜群ですよ!

私自身に使用するというよりは、家族が使ってみて効果を感じています。

湿布した後すぐにわかるぐらい、痛みや傷が早く治るようです。治癒効果が高いので、クレイって凄いな!!と思うことが増えました。

クレイをどのように使いたいかで、加える精油をアレンジするので用途の幅が広く、本当にマルチで優れています。

 

その他のクレイについてですが、ホワイトが1番マイルドで一般的です。

クレンジング・美白・ボディパウダーとして使われることが多く、ヒーリング効果にも優れています。

コスメとしても使えるので、ホワイトクレイをフェイスパウダーにと思って使ってみましたが、ちょっと乾燥が気になりますね。

しかし、キメが細かいパウダーなので、使い心地は悪くありません。

ボディパウダーとして使えば、汗を吸収し匂いも抑えるのでgoodです。

 

ピンクは、ホワイトとレッドクレイを混ぜたものです。

硬い肌に弾力を与え、たるみを引き締めます。老化肌や敏感肌の人、初心者の人におススメです。

 

レッドは、火山灰からなる独特な構造のクレイで、クロライトを含むため油分を含んだような柔らかい感触があります。

老化肌、乾燥肌、混合肌、水分不足の肌、クレイバスにおススメです。

 

イエローは、水分不足の肌、日焼け後のお手入れに最適。作用の強さはグリーン並みでありながら、パック後のツルツル感と毛穴の引き締まりが特徴的です。

 

クレイペーストの作り方は超簡単。

クレイと水を滑らかなペースト状になるまで混ぜる(マヨネーズのような感じ)

植物油も少しオン(クレイ+水だけでは乾燥しやすいため)

好きな精油又は、用途に合った精油1、2滴(無くても可)

 

・パックの場合は、肌にのせた後15~長くて30分→水又はぬるま湯で洗い流す(洗顔料はNG!クレイは余分な皮脂を除去するので乾燥します)→オイルを付けてマッサージするとさらに美肌に♪

・湿布剤の場合は、ペースト状のクレイを布に2センチほどの厚さに塗り、患部に直接あて90~120分放置→洗い流す

私の使い方はもっと横着で、患部に直接クレイを厚めに塗り、サランラップを巻いて放置しています。

これでも効果はあるので、大丈夫だと思いますね。

そして、リウマチ・関節炎・痛風・腫瘍などの補完的な療法として利用できると思います。

 

 あと、コスメ用として綺麗なローズ色のクレイをチーク用に買ってみました。

発色も良く、ちゃんとチークとして使えます♪

クレイはヒーリング効果があるので、上手にメイクの中に取り入れたいと思っているところです。

また、界面活性剤などが全く関与してないので安心ですし。

それと、クレイのいいところは品質の劣化がないところ。

消費期限はありません。

そして、精油と同じようにお薬みたいに代替療法ができるのが魅力的。

ムダがありません。

治癒効果が高いのにトラブルが起こりにくいのも素晴らしい!

用途が本当に広いので、これから必ずリピするものになりました。

まだまだ、他にもクレイの魅力がありますが、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

アフリカの秘密・クリーム


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数あるクリームがある中で、お気に入りの1つがこのクリームです。

クリームというよりは、油分の多い柔らかいバームのよう。若い肌の人にはちょっと油っぽく感じるクリームですが、大人の肌、乾燥肌、デリケートな肌、トラブルの出やすい肌の人にはいいんじゃないかと思います。

エジプシャン・マジックというクリームに似てますね。

成分が安心なのが嬉しいクリームです。

 

成分は 

★未精製のシアバターステアリン酸オレイン酸リノール酸・パルミチン酸・ビタミンが豊富(古来から薬と使用されてきただけあり万能、ヒーリング効果もあり)

★ココナッツオイル:脂肪酸を栄養吸収しやすい(肌あれ、保湿、アンチエイジング

★ミツロウ:保護剤

★アフリカの野生はちみつ:西アフリカ・トーゴで野生ミツバチから収穫(保湿力、抗菌性が高い、美肌効果)

ニームオイル:類いまれなる抗炎症・抗菌・抗真菌(アンチエイジング、美白、ニキビ、湿疹)

バオバブオイル:オレイン酸リノール酸・パルミチン酸・オメガ3・6・7・9・ビタミンA・D・E(高保湿、アンチエイジング

★セサミオイル:リグナン・セサミン・セサモリン・セサモール・セサモリノール・ビタミンEが豊富(アンチエイジング、紫外線対策、抗炎症、表皮の再生)

ローヤルゼリー:タンパク質・糖質・脂肪・ミネラル・ビタミンが複合され、特にビタミンB5が豊富(アンチエイジング

★蜂花粉:必須アミノ酸・ビタミンA・D・E・K・C・B群・ナイアシン・高ミネラル・酵素を含むスーパー食品

★プロポリス:アミノ酸・ビタミンA・B群・E・フラボノイド(抗ストレス、抗アレルギー)

乳化剤、防腐剤、香料などが入っていません。

 

なんとも栄養価の高いクリームですね。

特に未精製のシアバターがポイントです!

アバターは、皮膚に起こる様々なトラブルのほとんどを改善できる実力を持ちます。

保湿はもちろん、日焼け、ひび割れ、ニキビ、オムツかぶれ、妊娠線の予防、かみそり負け、軽度の火傷、シミ、シワ、傷跡を削減、湿疹、かゆみなどあらゆるトラブルに有効です。

老若男女に使え、ベビーにもOK!安心、安全です。

 

未精製のシアバターのみで十分有効成分が充実していますから、別にこのクリームじゃなくても良かったんですが、いろいろな成分が入っているのに惹かれて買ってみました。

このクリームを買って良かったところは、多目的に使えるところですね。

顏、ボディ、頭部の乾燥や湿疹、ハンドクリーム、リップクリームとしてなんでも使え

ます。

肌あれには有効だと思いますね。

比較的早く治っっていく感じがあります。

黄金比で作られているんでしょうねー!きっと!

香りははちみつ系です。

付けた時は油っぽいので、好き嫌いがあるかもしれませんが、すぐに浸透していきますよ。

 

このクリームはALAFFIAというメーカーの商品です。

このメーカーの商品を買うことで、西アフリカ・トーゴに貢献しています。

助産婦支援、学校建設、教育プロジェクト、スクール用品、メガネ、再樹林に寄付されています。

アフリカでは女性器切除(FGM)の問題が今だ消えていないようです。

これは、少女や女性に対する人権侵害として国際的に認識されています。

女性器切除は非医学的行為で、重度の出血、感染症、出産で命にかかわる合併症、新生児死亡のリスクを高めることから、このメーカーはFGM撲滅運動のプロジェクトに参加し貢献しているということです。

また、極度の貧困のために女性が売買されたり、買春をさせない環境作りを目指し、安定した収入を確保できるようアフリカのハンドメイド商品を作るための職人の育成に努め、伝統技術や縫製技術を持った女性が活躍しているようです。

立派なメーカーですね!

 

日本では極度の貧困は見られないため、西アフリカの現状がどのようなものなのか想像するのが難しいですが、商品を買うことで何らかのお役に立っているのなら幸いです。

 

このクリームの他に、ソープやシャンプーその他の物があるので、今度はそれらを買ってみようと思っています。

 

ノンケミファンデ検証3🎶

 

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こちらはEMANIのリキッドファンデーションとコンシーラーです。

ノンケミなのにケミカル並みの密着感!

ノンケミ系のファンデって、ファンデというのは名ばかりで化粧下地に色が少し付いてますーーって感じのものが多い中、EMANIはホントにファンデーションといえる商品。

今や下地の延長みたいなノンケミファンデに慣れた私には、EMANIはしっかり付きすぎてかえって違和感があるほど。

薄づきが普通になってしまったので、ちょっと出番が今のところないんですが、しっかりメイクしたい日にはgood👍かな。

ケミからノンケミに移行したい人にはいいでしょうね。

 

そして、コンシーラー

しっかりカバーできて優秀です◎

ケミコスメ愛用時代は、ホクロやシミなどを完璧に消すために、カバーマークのベーシックフォーミュラを公私共に使ってました。

とてもキレイにカバーするんですよ。

ですから、これの右に出るものはない!!!と本当に思っていました。

がしかし、ノンケミでもいい仕事をするものが出てきたんですねー。

この企業努力に頭が下がります。

コンシーラーを付けるときは、広範囲な部分だと指でササッと伸ばせばいいんですが、ホクロやシミは、細い筆でまるで絵を描くみたいに付けてはじめてクオリティの高いメイクに仕上がるので、丁寧に塗っています。

リキッドファンデ→シルクパウダー→コンシーラー→パウダリーファンデの順に付けるのが私の基本。

とはいっても、全体的に塗りすぎると厚塗りになる上に、透明感や立体感がなくなるので、カバーしたいところ以外はあんまり塗りません。

肌がキレイに見えたらいいわけなので、やりすぎないようにしています。

愛用のカジャル・アイライナーが滲みやすいので、アイシャドウで滲み防止をしますから、どうしてもアイメイクが濃くなってしまいます。

それじゃあ、カジャルを止めればかなりナチュラルに仕上がるんですが、止める気が全くないので肌はあっさりめがマイメイクです。

 
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そして、こちらはパウダリーファンデーション。

サラサラしていながらもしっかり密着して◎

LARENIM(ラレ二ム)のファンデも優秀ですが、EMANIも負けてはいませんねー

甲乙つけがたいので、最終的にはブランドや使用感の好みでリピするかどうかが決まりそう。

 
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 EMANIってカラーコスメもいいですね♪

以前、口紅を買ってみたところ、色・もちが良かったのでいいブランドだなぁーと思っていましたが、アイシャドウも素晴らしい。

これホントにノンケミ??って疑いたくなるほど。

LARENIMのアイシャドウもいくつか持っていますが、EMANIの方が好きですね。

色のバリエがたくさんないのがちょっと残念。

 

もっと少ないメイク道具で、もっとナチュラルメイクにしたらどーかなぁーと思いつつ、メイク自体が好き♡なのでまだまだ濃ゆいマイメイク。

最近、もっとナチュラルな素材でメイクがしたくてあれこれ試してるんですが、トライ&エラーを繰り返しています。

また、コスメクラフトをしようと思っていて、あれこれ調べてはまだ手つかず…

材料を含め、これ~!!っというのが決まったら作ってみようと思います♪

 

 

 

 

 

お肌サラサラ~🌠ウィッチヘーゼルウォーター

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こちらは、セイヤーズのレモン・ウィッチヘーゼルウォーター。

収斂効果のある化粧水です。

いろんなメーカーからウィッチヘーゼルが出ているんですが、オリジナルではなく今回はレモンの香りに惹かれてこれを買いました。

 

ウィッチヘーゼルというのは、北アメリカに生息する低木のことで、別名アメリカマンサク又は、ハマメリスのことです。

このウィッチヘーゼルは、元々ネイティブ・アメリカンが使っていた伝承薬で、ウィッチヘーゼルの樹皮を煎じて抽出したエキスを、止血、腫れ、傷跡、炎症などをケアするために使ってきたものです。

このエキスにはタンニンという成分が多く含まれており、血管を引き締めて炎症を抑え、消化器や呼吸器などの炎症にも有効と信じられ、ネイティブ・アメリカンの間では飲用にもされてきたようです。

このネイティブ・アメリカンの療法が、後にアメリカ大陸に入植してきた者たちの目にとまり、家庭療法の一つとして根付いてきたという歴史があります。

 

私が買ったセイヤーズのウィッチヘーゼルウォーターではなく、純粋に混ぜ物のないウィッチヘーゼルウォーターであれば、国によって内用、外用として用いられています。

このウィッチヘーゼルの高い収斂作用による皮膚の保護作用は、米国食品薬品局(FDA)に認められており、ウィッチヘーゼルの小枝を蒸留して作られたものは、市販薬として認められているとのことです。

主な効果としては、下痢、歯肉炎、口内炎なのどの口腔粘膜の炎症、静脈瘤、止血、眼のかゆみ、日焼けのアフターケア、虫刺され、切り傷、ニキビ、皮膚の皮脂バランスを整えるなどがあげられます。

 

今回セイヤーズを買ったのは、コスメの分野での効果が知りたかったからですが、夏にはいいですねー

香りがレモンとういこともあって、すがすがしいのとさっぱりした使用感が◎

保湿という面では、アストリンゼントなのであんまり望めません。

しかし、私の場合すぐにオイルを付けちゃうので気になりませんね。

普段はローズウォーターを愛用していますが、今はこちらも使用しています。

 

セイヤーズって1847年アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジのメインストリートで製薬会社として設立された歴史のある老舗。

創業者のヘンリー・セイヤーの姪のローズ・セイヤーが、自然素材だけを使ったレシピで化粧水を開発し、その化粧水によって美肌を保っていたこともあり、実年齢より10歳は若く見えていたというエピソードがあるんですって!

これは、今から160年お話です。

素敵ですね♪

セイヤーズは蒸留しない独自の抽出方法を考案し、アロエベラをはじめとする植物エキスを配合しているのが特徴です。

香りの種類はレモンの他に、ローズ、ピーチ、キュウリ、無香料など様々なタイプがあります。

そして、アルコールフリーなのも嬉しいですね♡

他のメーカーのウィッチヘーゼルにはアルコールが含まれたものもあります。

日本では化粧水のみの販売ですが、アメリカではトローチやサプリメント、リップクリームなど主にヘルスケアに関する商品のラインナップがあります。

その中でも主力商品はこのウィッチヘーゼルのようなので、それだけ売れているということなんでしょう。

凄いですねー

 

ウィッチヘーゼルって魔女って名前がついてます。

というのも、古来からヘーゼルは占い道具や魔法の棒にもなったんですって。

それによく似た植物だったから、この名前がついたそうですよ!

ほー♪

なんか可愛いですね🌠

気になった人は、ウィッチヘーゼルで魔法をかけて美肌になって下さいねー♡

 

 

 

爽快な香りと心地良さのオルバスオイル


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Olbas(オルバス)オイルは、100年以上前にスイスのバーゼルで誕生したオイルで、6つの精油で構成されたブレンドオイルです。

成分は、ペパーミント・ユーカリ・ウィンターグリーン・ジュニパー・グローブ・カユプテです。

香りは爽快でスーっとした清涼感があります。

 

このオイルは原液でも使える優れもので、様々な症状の緩和に力を発揮します。

主な効能は

風邪や花粉症などによる鼻づまり

気管支をサポート

筋肉痛、腰痛、関節痛、肩こり

頭痛の軽減

眼精疲労

乗り物酔い

リフレッシュ効果

 

使い方は、蒸気吸入して鼻づまりを緩和、気分転換に

筋肉痛や関節痛など痛みがある時は、原液を直接又は植物油にブレンドしてマッサージ

痛む患部に湿布として(お湯又は水をはったボウルに、オルバスオイルを10敵~20敵加えて布などを浸し患部にあてる)

頭痛の時は、こめかみに直接ちょんちょんとつける

ルームフレグランスにすると、室内が清められた感じがしますよ

 

原液を直接つけても大丈夫!とありますが、必ずしも誰でもOKではない気がします。精油はずっと使い続けていると効果がでにくくなったり、アレルギー反応がでるようになったりする場合もあるので、植物油で薄めた方がより安全かもしれません。

本当に体が痛む時は、精油濃度が高い方が効果実感しやすいので、濃度の濃いまま使えばいいと思います。

しかし、長期間使う場合は植物油にブレンドして薄めた方が安全かもしれませんね。

 

私はあれこれ混ぜるのが好きなので、オルバスオイル+他の精油+植物油をブレンドして痛む体にマッサージしたりして使っています。

メントール系のスースーした香りだちがなんともサロンパスのようでもあるんですが、他の精油も混ぜちゃうので、また違った深みのある匂いに変わって気にいって使っています。

ペパーミントやウィンターグリーンの冷却効果がしっかり感じられるので、痛みには本当にいい感じです。

 

 
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今年は暑いせいもあってか、とてもペパーミント系の精油が活躍してます。

すがすがしい清涼感のある香りが暑い季節にはピッタリですし、使ったあとの冷却効果に気分が上々⤴⤴

ハッカ油は強いメントール系の香りで、ガツンとしたパンチのある使用感です。

ペパーミント油は、この夏にヘビロテで活躍してるほんとーにマイ気分にマッチした精油です。

しかーし残念なことに、このペパーミントとユーカリ、柑橘系などの精油をブレンドしたオイルをデュフューザーで香らせていたある日、母が室内で倒れてしまいました!!

(´;ω;`)ウゥゥ

その時は、まだペパーミントの精油で倒れたと思っていなかったので、後日またペパーミントとグレープフルーツなど爽やか系のブレンドを香らせたら、また室内で倒れちゃったんですよ!!!

ひえぇぇぇーーーーー(゚Д゚;)

なんでーーー💦

 

なぜなら、ペパーミントには神経毒性があるから!

禁忌事項に5歳以下の乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)、てんかん患者、高血圧症の人などにNGが出ています。

ペパーミントはケトン類が多く含まれるため、その成分には神経毒性、流産惹起作用、血圧上昇作用などがあるとされています。

母の場合、年をとってきているのと急な血圧の上昇作用に体がついていけず、気分が悪くなって倒れてしまったと考えられます。

えらいこっちゃ!

気分の悪そうな顔を見て、悪いことをしてしまったと反省です。

母のケースを機に、精油に対して慎重になりました。

好きなだけで簡単に使ったらダメですね。

どんな精油もデュフューザーを使うときは、15分くらいでOKのようです。

それ以上の時間を費やしても、あんまり効果はないようですよ。

ペパーミント油に関しては、デュフューザーで香らすことは止めてルームスプレーで気分転換をはかったり、マッーサージに使って楽しんでます。

その他の精油のときも長時間は止めました。


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これは、ペパーミント油です。

ハッカ油と比べてペパーミント油は香りがマイルドなので、その時の気分で使い分けています。

以前、友人が勤めているスロケアパーラーで買ったオーガニック・ボタニクスのスペアミント油。

開封せずともスペアミントの香りとエネルギーを感じる精油でした。

このスペアミント精油、買ってすぐコスメ類が置かれているケーキドームの上に飾っていたら、不思議なことにいつの間にか消えてしまいました。

どんなに探しても出てこないし、掃除しても出てこないし、念じても出てこないし、一体どーゆーことでしょ??

未開封だったのになー

もったいない ( ノД`)シクシク…

 

スピリチュアルな面からみると、ペパーミントを好む時は不安や心配ごとが多いとき、頭を使い過ぎてるとき、現実逃避したいとき、頭で考えることばかりを優先するのではなく、生きる喜びを味わうことを優先すること!とういう真の意味でのグラウディングが必要ってことのようです。

なるほど~

それじゃあ、リセットして前に進みましょうか♪

 

 

FES シーズンズ・オブ・ザ・ソウル


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FESのフラワーエッセンスオイル
「シーズン・オブ・ザ・ソウル(魂の四季)」という6本セット
 
フラワーエッセンスの入ったオイルに興味があって買いました。
自宅にはたくさんオイルが転がっているので、ずーっと使用するのを後回しにしていましたが、やっと最近使い始めました。
 


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現在使っているのは、ベネディクションです。
このオイルは6本あるオイルの中で全てを融合するマンダラを表し、魂を聖なる光の輪で包み込むという意味を持つオイルなんだそうです。
英語で書いている解説をろくに読みもせず、6本ある中でなんとなーく1番最初に選んだのがこのベネディクション。
よくよく調べてみると、
人生において訪れる節目や出来事
結婚
出産などのお祝い事(聖油としても)
死への旅立ち、霊的世界への移行期の聖油として(亡くなった後、霊界への移行をサポートする)
夏至冬至春分秋分などの四季の節目に心のバランスをとり清めるために
怒り・心配・当惑など心の闇を感じているとき
暴力・性的虐待など身体と心に受けたトラウマからの回復に
慢性の痛みに
特に痛みが魂の深いレベルからくる苦悩が原因となっていることを理解し、受け入れることができるように
人生のターニングポイントに向かいたいとき
ハートのチャクラに使うことによって、全てのチャクラのバランスを整える
突発的な出来事に対して、祝福し守ってくれるオイルということです。
そんな力強いオイルだったんですねー!!
 
無意識に選んだオイルでしたが、こうして意味が分かってくるとなんだか納得ーーと思ってしまいました。
というのも、私自身が新しいターニングポイントを目指して動き出しているからなんです。
今まで好きで独学で学んできた分野があるんですが、これまではこのままでもまっいいかー!と思っていました。
しかし、資格を取るなどキチンとした形にしたくなってきたので本格的に勉強を始めたんです。
1つクリアしたので、今は2つ目に取り組んでいます。
こうして目標設定をして勉強している最中、数あるオイルの中から使い始めたのがべネディクションだったということです。
何か特別のサポートは感じる??
と聞かれたら、べつに特別感は感じていません。
がしかし、自分が選んだオイルの意味を後付けで分かってくると、なんだか祝福されている感じがしました。
頑張ってるね!
そうだよその調子!
いいぞ!いいぞ!
思う存分やっちゃえ!!
っていうふうに♪(^^♪
 
こういうスピリチュアルな意味のあるものを選ぶって面白いですね。
何かのヒントになったり、後押ししてくれているような気分が味わえます。
フラワーエッセンスは種類が多すぎて、何を選んだらいいのかわからないくらいあるので、フラワーエッセンスとオイルがブレンドされたシーズンズ・オブ・ザ・ソウルが選びやすくて使いやすいかも…って改めて思いました。
 
最近は暑いせいもあってボディにオイルを塗らなくなっていましたが、ハートチャクラに有効なこのオイルを塗って身も心も活性化とバランスを図ろうかな。